ぎっくり腰/慢性腰痛/ヘルニアと言われた/妊娠中の腰痛まで。
整体・鍼灸・電気治療・運動指導を組み合わせ、
一人ひとりに合う方法を一緒に探します。
たかみや鍼灸接骨院(栃木県宇都宮市)
柔道整復師・森下 陽介
腰痛は、原因も、患者さんの生活も、ひとりとして同じ方はいません。
だからこそ、当院ではまず「お話を伺うこと」を一番大切にしています。
当院は、整体・鍼灸・電気治療・運動指導という4つの角度から、患者さん一人ひとりに合うアプローチを探します。
どれか一つに偏らせるのではなく、その日の身体の状態を見て、無駄なものはお勧めしません。 本当に必要なものだけを、必要な分だけ、ご案内します。
「身体の状態はその日によって変化するからこそ、
さまざまな角度や方法からアプローチすることも必要なのです。」
― 院長・森下 陽介(施術中によくお話しする言葉)
また、当院ではボキボキするような整体は行いません。 強い刺激で一時的に楽になっても、その後に身体が硬く戻ってしまう方が多いためです。
当院に来られる腰痛の患者さんを、まずは大きく2つに分けて見ています。
動いた瞬間に「グキッ」と痛みが走るタイプ。30〜40代の方に多く見られます。
初日はまず「痛みの少ない姿勢」を見つけることが最優先。コルセット・晒(サラシ)・テーピングで固定し、無理に動かそうとしないところから始めます。
「いつから始まったか分からない」「気づけば長年付き合っている」タイプ。40代以降に多く見られます。
原因が一つではないことがほとんどなので、整体・鍼灸・電気・運動指導を組み合わせて、生活の中で繰り返さない身体づくりを一緒に目指します。
どちらのタイプでも、初期の施術(痛みが軽減して自分で動かせるようになるまで)はそこまで大きく変えません。 違いが出てくるのは、自宅や職場で気をつけていただく内容です。
同じ腰痛でも、患者さんの生活が違えば、ご自宅でお伝えする内容も変わります。
座り続けることで弱りやすい部分があります。スクワットや、歩幅を広げたウォーキングなど、積極的に運動をすすめることが多いです。
もうすでに身体に負荷がかかっている状態なので、コルセットの着用や、仕事の合間にできるストレッチなど、筋肉への過負荷を防ぐ対策を一緒に考えます。
横向きや座った姿勢で施術することが多いです。症状によっては、施術前に医師の診察と施術への同意をいただくこともあります。お腹のお子さんを優先しながら、できる範囲でケアしていきます。
ヘルニアと診断を受けている方でも、強い痺れや膀胱直腸障害、下肢の著しい筋力低下などの症状が見られない場合は、施術により痛みや痺れが軽減する可能性があると判断すれば、施術するケースもあります。
「手術しかない」と言われた方にも、同じ考え方です。
もちろん、患者さんがしっかり納得してくださったうえで、一緒に進めます。
いつから/どんな動作で/どの位置が/どんな痛みか。ご自宅やお仕事の環境まで詳しくお伺いします。初回はじっくり時間をいただきます。
姿勢・可動域・動作のチェック。「どんな動きで痛みが出るのか」を一緒に確認していきます。
整体(手技)/鍼灸/電気治療(楽トレEMS含む)/運動指導の中から、その日に必要なものを組み合わせます。ボキボキはしません。
自宅でできるストレッチ・エクササイズ、職場で気をつけていただくこと、次回の通院ペースをご提案します。無駄なものはお勧めしません。
座っていることが多い、運動不足など、環境が要因となることも多いです。負荷がかかる状況でもある程度は耐えられる身体づくりが大切だと考えています。
※ プライバシー保護のため、お名前と一部の情報は変えています。
ぎっくり腰で来院。→ 1ヶ月ほど通っていただくうちに腰の痛みは軽減。→ 今ではスクワットまでできるようになり、ご自身の体力づくりとしてダイエットにも挑戦中です。
長時間運転による腰痛で来院。→ 1回の整体で動きがかなり楽になり、普段通りの動作ができるように。→ 今は定期メンテナンスとセルフケアで、普段通りの生活を続けていらっしゃいます。
最初はぎっくり腰で来院。→ 今は整体やダイエットも組み合わせて月2回のペースで通院。→ ご家族(奥様・お子さま)もご紹介でお越しいただいています。
当院の院長・森下が専属トレーナーを務めるプロバレーボールチーム。→ スタッフの方が試合期によくぎっくり腰を発症するため、その都度マッサージや骨盤矯正、ストレッチで対応。→ 再発予防のための日常ケアを継続中。
小学生の頃から野球が大好きでした。中学で軟式野球部に入りましたが、2回の入院と手術が重なって、中2の夏以降ほぼ野球ができないまま卒業。
高校では硬式野球部に進んだものの、ケガと人間関係で精神的につらくなり、1年で自主退部しました。
辞めたはずなのに、「もう少し踏ん張っていれば良かった」と後悔する自分がいました。
「人生で一番辛い経験だからこそ、次に活かしたい」
「私と同じように、病気やケガで辛い思いをしている人の手助けがしたい」
「大好きなスポーツに、ずっと関わっていく仕事がしたい」
その思いが、私が柔道整復師を目指す大きな理由になりました。 今はその夢を叶えて、接骨院での日々の診療と、プロバレーボールチームでの専属トレーナーをしています。
毎日やりがいを感じていますし、信頼してくださる患者さんやアスリートには、全力を尽くすことを信条にしています。
— たかみや鍼灸接骨院 院長 森下 陽介
大丈夫です。無理のない姿勢で施術します。来院前のお電話・LINEで状況を教えていただければ、ご相談に応じます。
横向きや座った姿勢でも施術可能です。ただし、事前にかかりつけの医師に確認をとっていただけると、より安全に進めることができます。
強い痺れや膀胱直腸障害、下肢の著しい筋力低下などの症状が見られない場合は、施術により痛みや痺れの軽減が見込めるケースもあります。患者さんにしっかり納得していただいたうえで進めます。整形外科との並行通院でも大丈夫です。
はい、カウンセリングにしっかり時間をとるため、必ずご予約をお願いしています。LINEまたはホットペッパービューティーから承っております。
大丈夫です。予約優先制のため、事前にご連絡いただければ、院内に他の患者さんがいないように配慮することも可能です。私自身も子持ちのパパなので、ご安心ください。
痛み自体は患者さまの感じ方によるため「ない」とは言い切れませんが、極力痛みが少なくなるよう調整して施術できます。鍼が不安な方には、整体や電気治療など別のアプローチに切り替えることも可能です。
症状や状態によって異なります。受付時にご相談ください。