変形性膝関節症と言われた/半月板損傷と言われた/階段がつらい/正座ができない。
年代と原因に合わせて、できることはまだあります。
たかみや鍼灸接骨院(栃木県宇都宮市)
柔道整復師・森下 陽介
当院は、整体・鍼灸・電気治療・運動指導という4つの角度から、患者さん一人ひとりに合うアプローチを探します。
どれか一つに偏らせるのではなく、その日の身体の状態を見て、無駄なものはお勧めしません。本当に必要なものだけを、必要な分だけ、ご案内します。
「身体の状態はその日によって変化するからこそ、
さまざまな角度や方法からアプローチすることも必要なのです。」
― 院長・森下 陽介
また、当院ではボキボキするような整体は行いません。強い刺激で一時的に楽になっても、その後に身体が硬く戻ってしまう方が多いためです。
施術内容そのものは大きく変えませんが、ご自宅でやっていただくことは年代によって違います。
身の丈に合わない運動習慣や、適切でない動作が原因のことが多いです。
習慣の見直し/動作の再習得を中心にお伝えします。
加齢や生活環境による筋力低下も一因。
取り組みやすいウォーキングやストレッチからお伝えしていきます。
変形そのものは加齢と生活環境の積み重ね。悪化すれば手術適応となる可能性もあります。
当院でできるのは「現状維持」と「痛みの軽減」。座ったまま行えるストレッチやエクササイズを中心にお伝えします。
変形した形状を元通りにするためには、手術するしかありません。半月板を修復するにも、手術か、回復までに数ヶ月の時間が必要です。これは当院ではできません。
ですが、手技療法や鍼灸、運動指導で筋緊張を和らげたり、ストレッチや運動を行うことで痛みが軽減するケースはあります。
これは、当院でできることです。
逆に、手術をしても周囲の筋緊張があったり、適切な運動をせず筋力が低下していたりすると、痛みが軽減しにくかったり、再現することもあります。患部周囲の環境を整えておくことは、手術前でも手術後でも大切です。
年齢や身体の状況によって異なるのが前提ですが、当院では次のような指導をすることが多いです。
歩く姿勢や階段昇降時の細かなフォームは、あえて指導しないことが多いです。「一歩一歩、一段一段意識し続ける」のは日常生活では難しいからです。
それよりも、身体そのものを変えていく方向で取り組んでいただきます。
いつから/どんな動作で/どの位置が/どんな痛みか。ご自宅やお仕事の環境まで詳しくお伺いします。初回はじっくり時間をいただきます。
姿勢・可動域・動作のチェック。「どんな動きで痛みが出るのか」を一緒に確認していきます。
整体(手技)/鍼灸/電気治療(楽トレEMS含む)/運動指導の中から、その日に必要なものを組み合わせます。ボキボキはしません。
自宅でできるストレッチ・エクササイズ、職場で気をつけていただくこと、次回の通院ペースをご提案します。無駄なものはお勧めしません。
※ プライバシー保護のため、お名前と一部の情報は変えています。
変形性膝関節症による膝痛で来院。→ 1ヶ月通って膝の痛みは軽減。→ 今では2歳のお孫さんを抱き上げられるようになり、お孫さんとの時間を楽しまれています。
階段の上り下りで膝に痛みが出るとのこと。→ 股関節の可動域を広げるストレッチを中心に。→ 「階段が前より楽になった」と継続通院中です。
小学生の頃から野球が大好きでした。中学で軟式野球部に入りましたが、2回の入院と手術が重なって、中2の夏以降ほぼ野球ができないまま卒業。
高校では硬式野球部に進んだものの、ケガと人間関係で精神的につらくなり、1年で自主退部しました。
辞めたはずなのに、「もう少し踏ん張っていれば良かった」と後悔する自分がいました。
「人生で一番辛い経験だからこそ、次に活かしたい」
「私と同じように、病気やケガで辛い思いをしている人の手助けがしたい」
「大好きなスポーツに、ずっと関わっていく仕事がしたい」
その思いが、私が柔道整復師を目指す大きな理由になりました。 今はその夢を叶えて、接骨院での日々の診療と、プロバレーボールチームでの専属トレーナーをしています。
毎日やりがいを感じていますし、信頼してくださる患者さんやアスリートには、全力を尽くすことを信条にしています。
— たかみや鍼灸接骨院 院長 森下 陽介
手術しかない、と言われた方にも施術するケースはあります。手技療法や鍼灸、運動指導で痛みが軽減するかを見ながら、患者さんに納得いただいたうえで進めます。
変形そのものを元に戻すには手術が必要です。当院でできるのは「痛みの軽減」と「現状維持」。それでも、生活が楽になる方はたくさんいらっしゃいます。
はい、カウンセリングにしっかり時間をとるため、必ずご予約をお願いしています。LINEまたはホットペッパービューティーから承っております。
大丈夫です。予約優先制のため、事前にご連絡いただければ、院内に他の患者さんがいないように配慮することも可能です。私自身も子持ちのパパなので、ご安心ください。
痛み自体は患者さまの感じ方によるため「ない」とは言い切れませんが、極力痛みが少なくなるよう調整して施術できます。鍼が不安な方には、整体や電気治療など別のアプローチに切り替えることも可能です。
症状や状態によって異なります。受付時にご相談ください。