栃木県宇都宮市・柔道整復師16年

走り続けたい」あなたへ。
ランナー膝、まず原因に近づきます。

月間走行距離/シューズ/フォーム/目標タイム。
ランナーの背景まで踏まえて、走れる身体を作っていきます。

たかみや鍼灸接骨院(栃木県宇都宮市)
柔道整復師・森下 陽介

マラソンに出場する森下院長

走り続けるために、まず一度ご相談ください

月間距離・シューズ・目標タイムも、お聞かせいただけると助かります。

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こんなことで、お困りではありませんか?

当院が選ばれている理由|4つの角度からアプローチ

当院は、整体・鍼灸・電気治療・運動指導という4つの角度から、患者さん一人ひとりに合うアプローチを探します。

どれか一つに偏らせるのではなく、その日の身体の状態を見て、無駄なものはお勧めしません。本当に必要なものだけを、必要な分だけ、ご案内します。

「走りたい気持ちは理解できます。だからこそ、
本当に何が必要かを、一緒に考えていきましょう。」
― 院長・森下 陽介

また、当院ではボキボキするような整体は行いません。強い刺激で一時的に楽になっても、その後に身体が硬く戻ってしまう方が多いためです。

ランナーさんに、最初にお聞きしていること

当院では、ランナーの患者さんに次の3つを必ずお聞きします。

① 月間の走行距離と頻度

「練習量に対して、痛みのタイミングが自然か」を判断するため。

② 現在使用しているシューズと好み

シューズの種類・履き心地が、膝への負担に直結することがあります。

③ 直近のレースと目標タイム

「どれくらいの強度で、いつ走りたいのか」を共有して、治療計画を一緒に組み立てます。

森下先生がランナー患者さんから「これを聞くと9割タイプが見える」という4つ目の質問があれば、ぜひ追記いただきたい部分です。

レース前と後で、対応を変えます

レース前

あえて身体に変化を起こさないような施術をすることもあります。直前に大きく変化を入れて、リズムを崩したくないため。

レース後

しっかり身体に変化を起こす施術をすることが多いです。次のレースまでに、状態を整えていきます。

※ 患者さんの体感はともかく、セラピストが触診や可動域チェックをしたうえでの「変化」のことです。

「休まずに治したい」と希望される方へ

走りすぎや、適切でないフォームで走ることが原因の痛みが多いため、「休まずに治す」というのは難しいケースがほとんどです。

走りたい気持ちは理解できますが、短期間(数日)でも安静にすることを強くおすすめします。

それでも「休みたくない」という強いご希望がある場合は、当院の本意ではありませんが、走りながら治療する計画を提案します。
ただし、その場合は次の点を理解いただいたうえでの実施となります。

「走りながら治す」を選んだ患者さんで、印象に残っている方のエピソード(具体名は伏せてOK)を1つ追記いただけると、ランナーの共感を強く得られます。

初めて来られる方へ|当院の施術の流れ

カウンセリング

所要:15〜20分

いつから/どんな動作で/どの位置が/どんな痛みか。ご自宅やお仕事の環境まで詳しくお伺いします。初回はじっくり時間をいただきます。

検査・身体評価

所要:10分

姿勢・可動域・動作のチェック。「どんな動きで痛みが出るのか」を一緒に確認していきます。

その日の身体に合わせた施術

所要:20〜30分

整体(手技)/鍼灸/電気治療(楽トレEMS含む)/運動指導の中から、その日に必要なものを組み合わせます。ボキボキはしません。

セルフケア・通院ペースのご提案

所要:5分

自宅でできるストレッチ・エクササイズ、職場で気をつけていただくこと、次回の通院ペースをご提案します。無駄なものはお勧めしません。

通ってくださっている方の例

※ プライバシー保護のため、お名前と一部の情報は変えています。

市民マラソンランナー|膝外側痛

練習量を増やした時期から膝外側に痛みが出るとのこと。 走行距離の見直しとシューズ確認、施術を組み合わせ。 レース当日も走り切られました。

院長・森下|マラソン出場経験

院長自身もマラソン経験者。ランナーの「走りたい」気持ちを実感として理解しています。

※ 症状の改善には個人差があります。「絶対に治る」「絶対に再発しない」とお約束するものではありません。一人ひとりに合わせて、最善を尽くしてまいります。

院長プロフィール|なぜ「治療家」になったのか

森下 陽介(もりした ようすけ)
柔道整復師(2010年 取得)/帝京平成大学 卒業/治療家歴 16年/プロバレーボールチーム 専属トレーナー
院長の正面プロフィール写真をここに差し込みます(先生から「ぜひこれで」という1枚をご指定いただけると助かります)。

小学生の頃から野球が大好きでした。中学で軟式野球部に入りましたが、2回の入院と手術が重なって、中2の夏以降ほぼ野球ができないまま卒業。
高校では硬式野球部に進んだものの、ケガと人間関係で精神的につらくなり、1年で自主退部しました。

辞めたはずなのに、「もう少し踏ん張っていれば良かった」と後悔する自分がいました。

「人生で一番辛い経験だからこそ、次に活かしたい」
「私と同じように、病気やケガで辛い思いをしている人の手助けがしたい」
「大好きなスポーツに、ずっと関わっていく仕事がしたい」

その思いが、私が柔道整復師を目指す大きな理由になりました。 今はその夢を叶えて、接骨院での日々の診療と、プロバレーボールチームでの専属トレーナーをしています。

毎日やりがいを感じていますし、信頼してくださる患者さんやアスリートには、全力を尽くすことを信条にしています。

— たかみや鍼灸接骨院 院長 森下 陽介

よくいただくご質問

Q. レースが2週間後ですが、間に合いますか?

状態によります。出場可否含めて、最初のカウンセリングで一緒に判断します。

Q. シューズの選び方も相談できますか?

厳密にフィッティングするわけではありませんが、現在お使いのシューズとお身体の状態のミスマッチを見ることはできます。

Q. 初回は予約が必要ですか?

はい、カウンセリングにしっかり時間をとるため、必ずご予約をお願いしています。LINEまたはホットペッパービューティーから承っております。

Q. 子どもを連れて行ってもいいですか?

大丈夫です。予約優先制のため、事前にご連絡いただければ、院内に他の患者さんがいないように配慮することも可能です。私自身も子持ちのパパなので、ご安心ください。

Q. 鍼は痛いですか?

痛み自体は患者さまの感じ方によるため「ない」とは言い切れませんが、極力痛みが少なくなるよう調整して施術できます。鍼が不安な方には、整体や電気治療など別のアプローチに切り替えることも可能です。

Q. 保険は使えますか?

症状や状態によって異なります。受付時にご相談ください。

「100%改善するとお約束することはできません。
ですが、お一人おひとりに、全力を尽くします。」
― たかみや鍼灸接骨院 院長 森下 陽介

レース前後のケアまで、伴走します

単発の施術ではなく、目標レースまでの計画を一緒に組み立てましょう。