月間走行距離/シューズ/フォーム/目標タイム。
ランナーの背景まで踏まえて、走れる身体を作っていきます。
たかみや鍼灸接骨院(栃木県宇都宮市)
柔道整復師・森下 陽介
当院は、整体・鍼灸・電気治療・運動指導という4つの角度から、患者さん一人ひとりに合うアプローチを探します。
どれか一つに偏らせるのではなく、その日の身体の状態を見て、無駄なものはお勧めしません。本当に必要なものだけを、必要な分だけ、ご案内します。
「走りたい気持ちは理解できます。だからこそ、
本当に何が必要かを、一緒に考えていきましょう。」
― 院長・森下 陽介
また、当院ではボキボキするような整体は行いません。強い刺激で一時的に楽になっても、その後に身体が硬く戻ってしまう方が多いためです。
当院では、ランナーの患者さんに次の3つを必ずお聞きします。
「練習量に対して、痛みのタイミングが自然か」を判断するため。
シューズの種類・履き心地が、膝への負担に直結することがあります。
「どれくらいの強度で、いつ走りたいのか」を共有して、治療計画を一緒に組み立てます。
あえて身体に変化を起こさないような施術をすることもあります。直前に大きく変化を入れて、リズムを崩したくないため。
しっかり身体に変化を起こす施術をすることが多いです。次のレースまでに、状態を整えていきます。
※ 患者さんの体感はともかく、セラピストが触診や可動域チェックをしたうえでの「変化」のことです。
走りすぎや、適切でないフォームで走ることが原因の痛みが多いため、「休まずに治す」というのは難しいケースがほとんどです。
走りたい気持ちは理解できますが、短期間(数日)でも安静にすることを強くおすすめします。
それでも「休みたくない」という強いご希望がある場合は、当院の本意ではありませんが、走りながら治療する計画を提案します。
ただし、その場合は次の点を理解いただいたうえでの実施となります。
いつから/どんな動作で/どの位置が/どんな痛みか。ご自宅やお仕事の環境まで詳しくお伺いします。初回はじっくり時間をいただきます。
姿勢・可動域・動作のチェック。「どんな動きで痛みが出るのか」を一緒に確認していきます。
整体(手技)/鍼灸/電気治療(楽トレEMS含む)/運動指導の中から、その日に必要なものを組み合わせます。ボキボキはしません。
自宅でできるストレッチ・エクササイズ、職場で気をつけていただくこと、次回の通院ペースをご提案します。無駄なものはお勧めしません。
※ プライバシー保護のため、お名前と一部の情報は変えています。
練習量を増やした時期から膝外側に痛みが出るとのこと。→ 走行距離の見直しとシューズ確認、施術を組み合わせ。→ レース当日も走り切られました。
院長自身もマラソン経験者。ランナーの「走りたい」気持ちを実感として理解しています。
小学生の頃から野球が大好きでした。中学で軟式野球部に入りましたが、2回の入院と手術が重なって、中2の夏以降ほぼ野球ができないまま卒業。
高校では硬式野球部に進んだものの、ケガと人間関係で精神的につらくなり、1年で自主退部しました。
辞めたはずなのに、「もう少し踏ん張っていれば良かった」と後悔する自分がいました。
「人生で一番辛い経験だからこそ、次に活かしたい」
「私と同じように、病気やケガで辛い思いをしている人の手助けがしたい」
「大好きなスポーツに、ずっと関わっていく仕事がしたい」
その思いが、私が柔道整復師を目指す大きな理由になりました。 今はその夢を叶えて、接骨院での日々の診療と、プロバレーボールチームでの専属トレーナーをしています。
毎日やりがいを感じていますし、信頼してくださる患者さんやアスリートには、全力を尽くすことを信条にしています。
— たかみや鍼灸接骨院 院長 森下 陽介
状態によります。出場可否含めて、最初のカウンセリングで一緒に判断します。
厳密にフィッティングするわけではありませんが、現在お使いのシューズとお身体の状態のミスマッチを見ることはできます。
はい、カウンセリングにしっかり時間をとるため、必ずご予約をお願いしています。LINEまたはホットペッパービューティーから承っております。
大丈夫です。予約優先制のため、事前にご連絡いただければ、院内に他の患者さんがいないように配慮することも可能です。私自身も子持ちのパパなので、ご安心ください。
痛み自体は患者さまの感じ方によるため「ない」とは言い切れませんが、極力痛みが少なくなるよう調整して施術できます。鍼が不安な方には、整体や電気治療など別のアプローチに切り替えることも可能です。
症状や状態によって異なります。受付時にご相談ください。